handtomouse


"人権教育というのは、まず「あなたにはこういう権利がある」ということを教えることだと思うんだけど、日本の人権教育は「弱者への思いやり」とかで語られるから、人権というのは「強者から弱者への施し」だと考えるようになるんだと思う。"
— 6 hours ago with 95 notes
"でもよ
      ネットのエロってさ
      例えるなら
      ハンバーグと
      カレーと
      ラーメンしかなくね?"
— 6 hours ago with 129 notes
"手話で600語以上の単語を習得した
ココというゴリラが研究者のムーリンと
「死」について会話した内容は
次のとおりです

ムー:念を押しますよ、
   このゴリラは生きているの、
   それとも死んでいる?
ココ:死んでいる さようなら。
ムー:ゴリラは死ぬとき、どう感じるかしら?
   --しあわせ、かなしい、それとも怖い?
ココ:眠る。
ムー:ゴリラは死ぬと、どこにいくの?
ココ:苦労のない 穴に さようなら。
ムー:いつゴリラは死ぬの?
ココ:年とり 病気で。

どうですか
僕はこの部分を読んだとき
身震いしたのを覚えています

人間と同じじゃないか と

ちなみに手話の素は英語です
「苦労のない 穴に さようなら。」
の原文は
“Comfortable hole bye.”
となっているようです

良い言葉ですね
「苦労のない 穴に さようなら。」

いずれは僕も
「眠る」 そして
「苦労のない 穴に さようなら。」
といきたいものです
"

ゴリラの死生観 | coach-bali

このゴリラのココに、「2人いる飼育員のうちどちらが好きか」を訊いたら「それは悪い質問。答えられない」と返したというエピソードが好き

(via highlandvalley)

(Source: tkr, via otsune)

— 6 hours ago with 4608 notes
"頭を下げないことがプライドではなく、頭を下げたあとに残るものがプライド"
— 3 days ago with 1992 notes
"隣り合わせの独房に入れられ、壁をこつこつとたたいて通信しあう囚人ふたり。壁は、ふたりを分けへだてているものであるが、また、ふたりに通信を可能にさせるものでもある。わたしたちと神のあいだも、そんなぐあいだ。どんな分けへだても、きずなになる。"
シモーヌ・ヴェイユ『重力と恩寵』 (via rob-art)

(via yaruo)

— 3 days ago with 346 notes
"

ブッダというひとは風変わりなひとで、「自分がいま吹いていて頬をなでている風と本質的に変わらない存在である」ということに耐えられなかった。
享楽を捨て、愛情を捨て、富貴を捨て、幸福そのものを捨てて、彼はそれによって旅に出た。

彼の哲学者としての偉大さは、神などいないと一点のくもりもなく確信できたことにあったが、その一方で(矛盾したことには)宗教者として、神は天上から見下ろす父などではなく、一杯のミルク粥を差し出す娼婦のなかにこそ存在することを知ってもいた。

わしが知っているかぎり、ブッダは「神などいない」ということと「言語で考える人間にとっては神が存在せざるをえない」というふたつのことのあいだに矛盾がないことを知っていた初めての人類です。

"
— 4 days ago with 857 notes
"物質は「自らを破壊する」のに対して、生命は「自らを形成する」。つまり、生命には、「物質が降りていく坂を登ろうとする努力」をみることができる"
持続 - Wikipedia (via haru012) (via nemoi) (via jacony) (via ittm) (via uessai-text) (via kaisuicentre) (via goboh) (via lightsnow) (via gkojay)
— 4 days ago with 215 notes
marutomoimemo:

ピンチっぽいときに「盛り上がってきました」って言う友人がいて、仕事で結構使わせてもらってるのでした。うーむ…が、うむ!になる感じ。試してどうぞ。

marutomoimemo:

ピンチっぽいときに「盛り上がってきました」って言う友人がいて、
仕事で結構使わせてもらってるのでした。うーむ…が、うむ!になる感じ。試してどうぞ。

(via cxx)

— 5 days ago with 538 notes
"若い時は、いつまで経っても、自分の人生だけは、まだまだ本格的に始動していない気がするものだ。人生は、いつまで経っても、次の週、次の月、次の年、そして次の休暇が終わってからやってくるもので、いつかずっと先に起こる出来事でもあるかのように思い込んでいる。それでも、いつしか突然、歳をとってしまい、予定していた人生などやってこないことにも気づく。そこでようやく自問自答を始めるようになる。「それなら、それまで存在してきたあの間奏曲(インターリュード)は一体、騒然としたあの乱痴気騒ぎは一体、何だったんだろう?」"
— 1 week ago with 361 notes
tamejirou:

bgnori:

https://twitter.com/yasuyukima/status/491061653627084800 どう見ても病気だ。狂ってる。“ガザへ発射する砲弾に「イスラエルより愛を込めて」と書くイスラエルの子供。#Israel kids write “From Israel with love” #Gaza. pic.twitter.com/4GpiF3u6so””
 若い兵士がやるならわかるが、子供がやるのはなぁ….

子供だからやるんだよ

tamejirou:

bgnori:

https://twitter.com/yasuyukima/status/491061653627084800
どう見ても病気だ。狂ってる。“ガザへ発射する砲弾に「イスラエルより愛を込めて」と書くイスラエルの子供。#Israel kids write “From Israel with love” #Gaza. pic.twitter.com/4GpiF3u6so””


若い兵士がやるならわかるが、子供がやるのはなぁ….

子供だからやるんだよ

(via taku007)

— 1 week ago with 241 notes
"

 いまから少し前、NHKの『小朝が参りました』という番組で、春風亭小朝が全国の百歳の老人に逢ってまわる企画があった。この本にはその裏話が載っていて、これがおもしろい。

 たとえば、こんなひとがいる。

 戦争へ行って、たくさんの人間を撃ったというお爺ちゃん。この方自身も左肩を撃たれているにもかかわらず、「また戦争してえ。人を撃ちてえなあ。あの感じが忘れられねぇんだよ」と、目を輝かしてお話になるのです。
 いいですねえ。健康の秘訣なんかどうでもいいからこういうところをクローズアップしろよ、と思うのだが、当然、この部分はカットされて画面には白鳥が映っていたそうだ。

 こんなひともいる。

 家の中で倒れて救急車で運ばれ、しばらく入院してから家へ戻ったというお婆ちゃんは、その時のことを恥ずかしそうにお話になっていました。私が理由をおたずねすると、「だってあなた、この歳で救急車に乗ったら、そのまま死ななきゃみっともないじゃないですか」
 その恥じらいがかわいいというか何というか。

"
— 1 week ago with 808 notes